資産運用で失敗しやすい上昇場面

資産運用でもっとも失敗しやすいケースとしては、上昇場面の高いところで買ったしまうというパターンです。この上昇場面、特に急騰の場面での追っかけ買いは、わかっていてもやめられない失敗の一つだったりもします。そのため、何度もこのような場面で失敗している人も多かったりするかもしれません。

この急騰場面で利益を出そうとするには、上昇開始の直前に買付けをするか、上昇開始後の1秒以内を狙うかになってきます。この辺のことを知っていても失敗しやすい場面ではありますが、手を出さないようにするためには、反射的に手を出さないようにすることを覚える必要があります。とにかく大きく上昇した後は諦めるくらいのことをしないとこの失敗は回避できません。ちなみに手を出してしまった場合、損失を出さないようにするには少なくとも半年以上かかってしまうことにもなってしまいます。

ただ、どうしてもお祭りのような盛り上がった場面で利益を出したいと考える場合には上昇余地に注目します。この上昇余地を把握した上で、一時的に下がってくる場面を狙うようにします。こうすることで、すぐにでも利益を出すことができるようになるわけです。ここで注意したいのは、値動きがトレンド的に下がっているような状況では、大きな下落開始直前の反発場面になっていることもありますので、この辺には注意したいところです。

とにかく買付け前に大きく上昇してしまったら、株式投資の場合には他にも運用先がたくさんありますので、他の銘柄をゆっくりと探すようにすると手堅い運用ができるようになってきます。運用経験が浅くて失敗しやすいという方は、この辺のことに注意しながら気持ちに余裕をもって進めていくといいかと思います。



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